底上がり

中年になってから少し頑張ってみるブログ

単純作業好きがハマったゲーム3作品

おはようございます。月曜日も日曜日と同じ感覚になってしまっている中年です。自分で選んだ道とはいえ、ここまで無職生活が続くと不安の方が大きくっていきます。過去何度も同じような事をして、金銭的に地獄を見てきているので「まだ懲りないのか」と聞こえない声が聞こえてきます。いい加減この癖を直さないと後で「本当の地獄」に突入してしまいかねません。頑張っていこう、来年から。

 

まだまだ設定中なのですが、本日から有料サービスに申し込み「pro」になりました。ドメイン等の設定等は後にやっていくとして、有料になったことで少しずつ「ブログ収益化」への道を歩いている実感が湧きます。まぁ本番はこれからですし、今後も当分は収益などないでしょうけれど、来年中、もしくは再来年になろうとも底上がりは更新し続ける覚悟です。全ての設定が終わり少し落ち着いたら、自分がどのような経路で設定をやってきたかを記事にしたいと思います。さて今回はゲームのお話を書きましょうか。何も考えず黙々とできる系のゲームが大好きなキサヨトが選び好んだ「ハマっていた、もしくは今もハマっている」ゲームをいくつか紹介します。

 

A列車で行こう5

 

こちらは主に「鉄道」を経営、シュミレーションしていく都市開発ゲームです。初代プレイステーション版をプレイしていました。鉄道のみならず、人口を増やすために建物を作り、その建物を作るために「資材」を集め、経費や税金等をやりくりしながら土地内で施設や資産を大きくしていくゲームです。その他銀行からの融資ができたり、株への投資もできたりと本格的で、更に同じ土地にライバル社も出現し、物件の買取や売却などもでき、交通機関も鉄道然り、バスやモノレール・船舶やペリコプターまで、様々なものを駆使して自由自在に作る事ができるゲームです。

 

2Dビュー画面でのシンプルな制作を行い、3Dビューで立体視できるシステム。しかしロードが遅かったり初代PS唯一の記録端末の「メモリカード」をほぼフル活用しなければならない。せっかく集めた資材が他社に奪われてしまうなど、色々と不便な点はあるものの、交通機関が織りなす様々な「音」や施設を作った時のみに流れるメロディーや効果音等に当時はとても癒されて、長時間プレイしていた思い出があります。黙々と没頭できるゲームです。

 

バイトヘル2000

 

こちらはテクノユニット「電気グルーヴ」がプロデュースしたゲーム「グルーヴ地獄Ⅴ」の続編として、同メンバーのピエール瀧さんによって開発・制作されたPSPで発売されたゲームです。様々なミニゲーム(バイト)をして資金を得て、その資金でガチャガチャを回し、「ドウグ」と呼ばれるアイテムやその中でしか取れないゲーム(バイト)を引き、遊んでいくゲームです。前作は電気グルーヴ自ら「クソゲー」と名乗るほどのアレであったのですが、その続編である今作はバイトの種類も抱負でアイテム要素も結構あり、やりこみがいのある作品となっています。

 

ミニゲームはシュールな「作業」のみのものだったり、記憶やタイミングが必要なものだったりとありますが、お気に入りなのは延々とボールペンのふたを閉めていく「ボールペン工場2」でした。一本の単価は非常に低いのですが、長時間やればやるほど大きくなっていく「塵も積もれば」な感じです。黙々と作業できるゲームとしてはトップに入る作品だと思っています。好き嫌いは分かれますけれど。。

 

スピンタイヤマッドランナー

 

海外のインディーズゲームで大好評であり、最近PS4で日本語版として発売されたゲームです。舞台は森林で主に木材(丸太)をトラックで製材場まで運ぶという単純なゲームなのですが、簡単にはいかないのです。舞台にはトラックのタイヤがはまってしまうほどの「泥濘」トラックが沈んでしまうほどの「川」や「沼地」更に傾斜や谷まであり、あらゆる地形が運搬トラックの障害になります。しかしそれを各自トラックが持つ「特性」と「パワー」地形を生かしたプレイヤーの「経験」でカバーし、困難な配達ミッションをクリアしていく作業ゲームです。

 

ソロプレイはもちろん、オンラインのユーザー達と共に行う「マルチプレイ」も可能。トラックの種類も様々で運ぶのは木材だけではなく、拠点となるガレージを増やすためのコンテナやガス欠になりそうな車両を救う燃料タンク、ダメージを受けたトラックを修理することができる「修理ユニット」など、様々な持ち運びが可能です。今現在自分がハマっているゲームです。森林に住む鳥や川の流れなどのシンプルなBGMの中をトラックのエンジン音が加わって、マイナスイオンを妄想することができて好きです。

 

丸太を運んでいて傾斜にはまり何度もひっくり返る様は、自分の人生みたいだなぁと呆れつつも、1人で救出に向かっています。マルチプレイはできません。コミュ障なので。でもソロでも十分に楽しめるゲームです。プレイしていると時間があっという間に過ぎます。

 

まだあるのですが

 

書いていくとキリがないのでこの辺で。以上が過去と現在も自分がハマったゲーム達でした。こうみると本当に単純作業が好きなんだなぁと自覚します。マインクラフトもやっていますけれど。こういった「黙々作業」で生活できたら最高だろうなぁと妄想してしまうのでした。

 

今回も読んで頂きありがとうございました。

それではまた。

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